構築型(オンプレミス)と定額制プラン(SaaS) その違いとは?
どちらの導入方式も基本機能とセキュリティ水準は同等です。
運用環境、データ管理方針、予算に合わせて最適な方式をお選びいただけます。
高度なセキュリティや独自のシステム連携が
必要な大企業・官公庁・金融・医療など
- データ保存自社サーバー
(完全なデータ統制) - セキュリティ水準最高レベル
閉域網構築・外部アクセスを完全遮断) - カスタマイズグループウェア連携、
独自テンプレート設定、API連携など - 導入準備期間約6〜10週間
- 費用買い切りライセンス + 保守費用
(長期的なTCO最適化) - AI要約無制限
- アップデート任意のタイミングで適用
(自社計画に合わせた運用) - AIモデルポリシー自社のセキュリティポリシーに合わせた
柔軟な運用
コストを抑え、現場主導ですぐに使いたい
中小企業・スタートアップ・チーム単位など
- データ保存認証済みクラウド
(高セキュアな共有環境) - セキュリティ水準安心の国際認証基準
(ISO 27001/ISO 27017) - カスタマイズ標準機能のみ
- 導入準備期間最短即日
- 費用定額制(月額・年額)
- AI要約各プランの月間利用可能時間
- アップデート最新バージョンを自動・即時適用
- AIモデルポリシーAirepotoが提供する最新の
標準モデル
1分セルフ診断で、
最適な導入方式をチェック
質問に「〇」か「×」で答えるだけで、貴社に最適な導入方式を診断できます。
構築型(オンプレミス)と定額制プラン
(SaaS)の導入プロセスを一目で比較
要件定義から本番稼働まで、両方式の全ステップを並べてご確認いただけます。
なぜ、多くの企業が 構築型(オンプレミス)を選ぶのか?
利用量で増え続けるコストを、追加費用なしの一括導入でクリアに。
確かなセキュリティとデータ主権
自社サーバーへのシステム構築により、外部への情報漏洩リスクを根本から遮断。会議データを貴社の大切な資産として安全に保護します。外部ネットワークから完全に隔離された環境での運用も可能です。
創業25年の実績とカスタム技術
官公庁の「標準文書フォーマット」に合わせたテンプレート対応から、大企業の「独自グループウェア連携」まで。25年の
歴史を持つITスペシャリストが、貴社の要件をその>まま形にします。
予測可能な総所有コスト(TCO)
利用量に応じてコストが急増する定額制プラン(SaaS)とは異なり、一回限りの投資で追加費用の心配なく安定運用が可能。長期運用になるほど、TCO(総所有コスト)の最適化メリットが最大化します。
AI要約・利用回数無制限
要約の長さや言語を自由に変更しながら、何度でも無制限にAI要約を実行可能。さらに、貴社のポリシーに合わせた独自AIモデルを直接運用できるため、業務に合わせた高度な活用が広がります。
セキュリティポリシーや環境に合わせ導入した事例紹介
韓国国民体育振興公団(KSPO)や韓国水資源公社(K-water)をはじめとする公共機関や大手企業が
Airepotoを自社インフラに直接構築し、安定運用を続けています。
定額制プラン(SaaS)ダイレクトクラウド
ガバナンス強化と生産性向上のためAirepotoを全社導入。議事録作成時間を3分の1に短縮し、営業活動の「質」と「量」を大幅に向上させています。
詳しく見る公共機関・構築型オンプレミス韓国国民体育振興公団 (KSPO)
Airepotoの構築型(オンプレミス)の導入で公共機関の厳格なセキュリティ基準をクリア。独自LLMシステムとの連携で、カスタマイズ議事録の作成を実現しています。
詳しく見る公共機関・API連携韓国水資源公社 (K-water)
他社ツールでは難しかった、内部システムとの柔軟な連携とカスタム機能を実現。インフラ機関の厳しいセキュリティ要件を満たし、組織のDXを加速させています。
詳しく見る導入前のよくあるご質問
(FAQ)
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構築型(オンプレミス)の導入に必要なサーバーの推奨スペックを教えてください。利用規模や運用するAIモデルの規模により異なります。通常は「GPU」「ストレージ」「データベース」を分離した安定稼働構成を推奨しています。詳細な仕様は、導入前の要件定義にて、貴社のインフラ環境に合わせて個別に設計・ご提案いたします。
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定額制プラン(SaaS)で利用を開始し、構築型(オンプレミス)へ移行することは可能ですか?はい、スムーズに移行可能です。「定額制プラン(SaaS)」でテスト運用を行い、全社展開のタイミングで「構築型(オンプレミス)」へアップグレードしていただけます。テスト運用時の議事録データも、データ移行により安全に引き継がれます。
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導入費用について教えてください。構築型(オンプレミス)は利用規模、カスタマイズ範囲、保守要件(SLA)に応じた個別見積もり、定額制プラン(SaaS)は1ヶ月あたりの利用可能時間に応じた月額料金(ユーザー登録は無制限)となります。
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導入後のサポートはありますか?はい、日本語での充実したサポート体制をご用意しております。各種マニュアルやユーザーガイドの提供に加え、導入後も安心して運用いただけるよう、ヘルプデスクにて専任スタッフが迅速に対応いたします。
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本格導入の前に、テスト運用は可能ですか?はい、一部の部署やプロジェクト単位でのテスト運用が可能です。導入効果を社内で検証できるよう、期間中の利用分析など各種資料をご提供いたします。社内稟議や最終意思決定のための客観的なデータとしてご活用ください。
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海外法人も一緒に利用できますか?はい、グローバル環境でシームレスにご利用いただけます。Airepotoは「日本語・英語・韓国語」に対応しており、複数の言語が飛び交う会議でも話者ごとに同時に認識・記録が可能です。定額制プラン(SaaS)は、世界中どこからでもインターネット経由ですぐに利用でき、構築型(オンプレミス)は海外拠点のインフラを含めたマルチサイト構成に対応可能です。
最適なプランと見積もりを
今すぐ確認
導入に関するお悩みやご不明点は、お気軽にご相談ください。
貴社のインフラ環境や要件を分析し、最適な個別見積もりを無料でご提案いたしま
す。
内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。
導入プロセスを一目で比較
構築型(オンプレミス)の
導入プロセス例
自社インフラに直接構築する方式だからこそ、事前の環境分析と厳格なセキュリティ検証を経て、安定したプロセ
スで導入を進めます。Airepotoの専任PMがトータルでサポートします。
利用規模、セキュリ
ティポリシー、連携シ
ステム、AIモデルの方
針などを事前に伺い整
理します。
契約
サーバー仕様、ネットワーク構成、AIモデル、ライセンス範囲を確定し、契約を締結します。
2~3週目カスタマイズ
自社サーバーに
Airepotoを構築し、議
事録テンプレートを設
定したり社内システム
とのAPI連携を実装しま
す。
セキュリティ検証
パイロットユーザーに
よる運用で安定性や認
識精度を検証し、社内
のセキュリティ監査を
実施します。
保守サポート
ユーザー教育を実施し
て全社展開。その後は
SLAに基づく保守運用
と定期アップデートを
提供します。
定額制プラン(SaaS)の
導入プロセス例
アカウント作成から最初の議事録作成
まで、最短即日で完了します。面倒な
インフラ構築作業は一切不要。
管理画面からメンバーを招待するだ
けで、すぐにAirepotoをご利用いただけ
ます。
プラン選択
利用規模、セキュリ
ティポリシー、連携システム、AIモデル
の方針などを事前に伺い整理し
ます。
アカウント発行
サーバー仕様、ネットワーク構
成、AIモデル、ライセンス範
囲を確定し、契約を締結します。
初期設定
自社サーバーにAirepotoを構築
し、議事録テンプレートを設定
したり社内システムとのAPI連
携を実装します。
導入後サポート
パイロットユーザーによる運用
で安定性や認識精度を検証し、
社内のセキュリティ監査を実施
します。
正常稼働中 最終更新日 | 06/22 15:35